カメラ視点4種 — Cキーで何が変わるか
4つの視点
公式ページに記載があるのは Helicopter、back、hood、cockpit の4つです。CrazyGames の操作説明では C が camera view(カメラ視点)とされているので、このキーで巡回します。
| 視点 | 英語表記 | カメラの位置 | 得意なこと |
|---|---|---|---|
| ヘリ | Helicopter | 車の上方・斜め後ろ | 周囲の交通を広く見渡せる。車体が小さく見える |
| 後方 | back | 車の真後ろ | 車線の中心を保ちやすい。標準的な視点 |
| ボンネット | hood | ボンネット上 | 車幅の感覚がつかみやすい。前方注視向き |
| コックピット | cockpit | 運転席(内装あり) | 臨場感が最大。全車に内装モデルが用意されている |
4視点という数字と各名称は公式の記載。カメラの高さ・画角・切り替え順の数値は公開されていません(不明)。
コックピット視点だけは別格
公式ページは「ドライブ可能な全車に高品質の内装があり、コックピット視点で運転できる」と書いています。これは地味ですが重要な仕様です。内装が用意されているということは、ダッシュボードの位置、ピラーの太さ、フロントガラスの傾きが車ごとに違うということで、視界の広さが車によって変わる可能性があります(推測)。
夜のコースで cockpit を使うと、前方が見える範囲はヘッドライトとフロントガラス越しの景色に限られます。臨場感は最大ですが、対面通行の判断には向きません。
Cキーの扱い方
- 走行前に一度、4視点をすべて見ておく。視点ごとの車幅の見え方を先に知っておく。
- 追い越しの直前は Helicopter か back。hood と cockpit は前方が広く見える代わりに、斜め後ろが見えない。
- 夜は cockpit を避ける。ヘッドライトの照射範囲の外は、視点に関係なく見えないが、cockpit はさらに視界が狭い(推測)。
- 視点の切り替えは1キーで巡回するだけなので、走行中に連打すると目的の視点を通り過ぎる。押す回数を決めてから押す。
分かっていないこと
これらは配信ページにも製品ページにも記載がありません。実機で確認できた時点で追記します。
- 視点ごとの画角(FOV)の数値
- 視点の切り替え順(Helicopter → back → hood → cockpit の順かは不明)
- 視点を固定する設定の有無
- ミラー(バックミラー)の有無と表示内容
- 車種による視界の違いの有無